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長期間剥離不要で、高い美観を維持することが出来る、「ウルトラフロアケア」は今までの洗浄剤やワックスとは一線を画した優れたメンテナンスシステムです。 「ウルトラフロアケア」は多くのメリットをお客様に提供できるメンテナンスシステムです。

 

 

従来のワックスには、スチレンやウレタンといった物質が含まれています。このスチレンやウレタンが、黄変の原因です。
ウルトラフロアケアでは、独自のポリマーテクノロジーによってワックスを硬化。スチレンやウレタンを使わないので、黄変のリスクがほとんどありません。
ワックスが黄変してしまうと、その上からいくらワックスを塗り重ねてもきれいには見えません。
逆にワックスを重ねれば重ねるほど美観が損なわれてしまうのです。

 

従来のワックスは表面から乾燥しはじめ、最初に表面のフィルムが形成されます。表面は乾いても、内部には数日間水分が残っているためワックス内部は非常に柔らかく、汚れが入り込みやすい状態です。表面のフィルムには小さな空隙があり、その小さな穴から汚れが入ることで汚れがワックスと一緒に硬化、人の歩行や使用頻度が激しい部分に黒ずみが発生します。
ウルトラフロアケアの床ワックスは、内部乾燥硬化テクノロジーによって内側から乾燥。表面が最後に乾燥するため、表面が乾燥した時点でワックス全体が硬化します。汚れが内部に入り込みワックスの一部となって硬化しないため、白パッドでの洗浄や日常清掃時のモップがけによって簡単にきれいにできます。

 

従来のフロアクリーニングでは、月1回(あるいは年に数回)の定期清掃時に表面洗浄後のワックス塗布が当たり前に行われています。しかし、そのやり方だとワックス内に汚れを閉じこめて黒ずみを招きやすくなるのです。また、やビルドアップ(皮膜の蓄積)のリスクも高まってしまいます。
ウルトラフロアケアなら、ワックス塗布を行わなくても、洗浄後に表面をバフがけしてワックス塗布と同等の光沢を復元しますのでビルドアップがなりにくい工法です。

 

 

「剥離の回数」が多ければ「人件費」がかかるのはもちろん、現状の床ワックスを剥がすための剥離剤、その後塗布する新しい業務用ワックスなど、洗剤やワックスのコストもかさんでしまいます。
一般的な剥離剤はドライバック(再硬化)が起こるため作業性が悪く、美しい仕上りを実現するためには熟練者が作業を行う必要があります。
既存の床面清掃で一定のクオリティーを保つためには、高いコストと莫大な作業時間を要することになります。「ウルトラフロアケア」は、初期導入に若干のコストはかかるものの、長期的なメンテナンスにおいて、少ないコストで床面の美観を維持することを可能にした画期的な床面清掃技術です。

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